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手をつなげば・・斉藤和義 [斉藤和義]

1月も、そろそろ終わる頃となってきました。

来月は、斉藤和義ライブに行く予定。

最新アルバム「45 STONES」(初回限定盤)で、Disk:2 は、主に震災後の2011.4.8に行われたUSTREAM LIVEからの収録だが、こちらのほうを特に気に入って聴いている。

この人は、LIVEで歌ったほうがいいですね。。

なんていうか・・・

LIVEのほうが、歌に、ぐっと引き込まれてしまいます。
彼のギター演奏と歌声が、LIVEのほうがよく映えるというか・・・聴かせるんですね。

やはり、生の歌や演奏を聴きに行きたい・・マジでそう思いました。


そのUSTREAMからのLIVE音源のうちで、お気に入りの一曲・・・

『手をつなげば』 (作詞・作曲:斉藤和義)


その歌詞の一部を紹介。。


手をつなげば済むことも

僕たちはいつでも難しい顔ばかり

目をみつめりゃ済むことも

僕たちはいつでも気付かないフリばかりで

春が過ぎていく 夏が過ぎていく


一言だけで済むことも

僕たちはいつでもややこしい言葉ばかり

我慢すれば済むことも

僕たちはいつでもやり返してばかりで

・・・・

惑わされない勇気と踊らされない心

姿の見えない敵はどっちだ?

虚しさだけが胸を通り過ぎる


惑わされない勇気と踊らされない心

二つを選んでもうれしくもなく

悲しみだけが 胸を通り過ぎる

・・・・・


ネットでPVみたときは、ふつうにいい歌って感じだったけど、LIVE音源は、もう一味いや二味ほど違う。


ところで、この歌詞を聴いてると、なんとなくネットのカキコミなんかでやり合ってる人たちを思い浮かべてしまったりなんかして。。。(笑)


この曲は、アルバム「45 STONES」(初回限定盤)Disk:2の4曲目です。

注)通常盤では、Disk:2はありません。




45 STONES(初回限定盤)

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  • 発売日: 2011/10/19
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ミスチル・・・チケット [音楽]

今年5月にデビュー20周年を迎えるMr.Children。
ベストアルバムの発売と、20周年記念の5大ドームツアー全10公演が行われる。

ミスチルのライブには行ったことが無いので、一度行ってみてもいいかな・・。

と、思ったが・・・

こちらもチケットが取れるかどうか。。

でもドーム公演だから、上手くいけば取れるかも・・

ラルクも京セラをなんとかGET出来たし。。

とはいえ、ミスチルってFCでもチケット取りにくいって話を聞いたけど、どうなんだろう?
2月7日までに入会(入金)したら、チケット先行抽選予約に参加出来るそうだが、FCまで入るのもねえ。
それに確実に取れるってわけでもないし・・・
どことも人気アーティストは、FCでも取りにくいってのを聞く。

それと、ここはFC先行と、ツアー特設サイト先行、そしてプロモーター会員先行だけで、あとは一般発売ってことは・・・

ローチケとかチケットぴあとかの先行は無し?


 ☆Mr.Childrenツアーチケットサイトは、こちら


一応、ツアー特設サイト先行とかをやってみるけど、当たる確率低そう。。(^^;


以前に、ダフ屋らしき人のブログみたいなのを見たけれど、人気バンド関係のチケットは意外にも高く売れないらしい。あまり値をつり上げたら買ってくれないので利益率が低いとのこと。

その点、アイドルのファンは高額なチケットでも、どうしてもコンサートに行きたい一心で手を出してくれるので、利益率がいいらしい。。

こんなダフ屋の餌食にだけはならないようにしないといけませんね。


アイドルといえば・・・
東方神起が追加公演でドームコンサートをするとか・・
またチケット争奪戦になるのでしょうか。
FCの人も、今回もまた大量の落選者が出たってことにならなければいいけどね。。。


しかし、どことも人気のあるところはチケット取りに苦労するよね・・(><;)




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許諾~太王四神記より [音楽]

ちょっと最近疲れ気味というか、やや鬱状態っていうか・・・

音楽もどちらかというと静かな落ち着いた曲を聴いてることが多い。

たとえば・・・

5人だった時の東方神起のバラードを聴いて、これだけのすばらしいハーモニーを出せるグループはちょっといないなあ・・・と、感心したり。。

もう彼ら5人で歌う姿は見られないけれど、彼らの歌った曲は永遠に残る。。。


今のマイブームは、アジアンテイストのある曲。

ジャーパンファンの二胡とか。。(こういうの聴きだすとちょっと精神的に疲れてるときが多い。)

あと、浜崎あゆみがNHKドラマ「蒼穹の昴」のエンディングテーマで歌ってた「BALLAD」を聴いて、なんとなく涙が出てきたり。。


それで、今ヘビロテ中なのは・・・

韓国ドラマ「太王四神記」の中でよく流れてた『許諾(ゆるして)』という曲。

私は、ヨン様ファンでは無いし、太王四神記もよく観てたってわけではなく、ストーリーもほとんど知らない・・(^^;

でも、ドラマで流れる曲は良かった。。。

この「許諾(ゆるして)」は、とても暗いというか物悲しいメロディーで、辛いときは余計に落ち込みそう。。

しかし、むしろ悲しい曲を聴いてとことん気持ちを落ち込ませたほうがかえってスッキリすることがある。




ところで、この歌を歌ってるジュンソ・・・辛いことがあったようですけど、彼は今、どうしてるのでしょうね?




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Mステを観て・・ [音楽]

リアルタイムでは観れなくて、予約録画してた「Mステスーパーライブ」を観ました。

関心のあったアーティストのことだけ、ちょこっと短く感想。


斉藤和義さん、いつもどおりの自然体って感じで。。
誰かが髪もじゃもじゃで、なんかホームレスのおっさんみたいだな、とか言ってましたが・・・

いや、それがいいんですよ(笑)。。(^^)V

今日のトークでは、ドラマのミタさん役の松嶋奈々子さんからエプロンもらった・・・とか言ってましたね。
テーマ曲の「やさしくなりたい」がロングヒット続けてるようで、例の反原発ソング以降、状況は彼にとって良い方向へと向かっていったようですね。
レコード会社(ビクター)が、物わかりがよかった・・ということでしょうか。^^


その斉藤和義の作詞・作曲でSMAPに提供した曲「僕の半分」。
良い曲ですが・・・
これ、やっぱり斉藤さん本人が歌ったほうが良かったかも。。
いつか、斉藤和義ヴァージョンで聴いてみたい。


東方神起。
なんか短かく感じました。
「Winter Rose」もこれだけ?って感じだったし、「Why」も中ほどは省いてたし、両方ともフルでは聴けなかった。
二人の歌やダンスは良かったですけどね。。
ファンの人たちは、ちょっと物足りなかったのでは?


少女時代は、圧巻でした。。
キレのあるダンスで、他を圧倒してましたね。
日本公演のDVDが出た?らしいので買ってみたくなった。
歌ってる時間が長く感じたけど、2曲ともフルだったのでしょうか?
なんとなく、東方神起と立場が逆転してしまったような印象を受けた。。


そして、久しぶりの絢香。
2年間のブランクのわりには、よく声が出てました。
今回の出演アーティストの中では、聴いていて一番感動しました。
2月1日にアルバムが出て、来年の春から全国ツアーが始まるそうです。
彼女のコンサートも行ってみたいです。


最後のほうの出演ではラルク。
「CHASE」と「虹」。
京セラではこの2曲とも聴いたけど、「虹」は名曲ですね。
京セラ1日目で最初に歌われた「虹」を聴いた感動が蘇ってきた。


そして、一番最後に出てきたレディガガ。
あまり好きってわけではないけど、やはりこの人はスゴイ。。

本当に、別格でした。。。


まだ語りたいアーティストはいるけど、もうこの辺で感想終わり。。。




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今日はMステスーパーライブか・・ [音楽]

12月も、だんだん終わりに近づいてきた。

なんか、忙しくてテレビもゆっくりと観れない。

今日は、Mステスーパーライブなんだよね。
今回は何人かお気に入りのアーティストが出るので、ちょっと観てみたい気もする。。


ラルクは、新曲の「CHASE」でしょうね。
京セラで、生で聴きましたよ。(^^)


斉藤和義っていえば、エンディングテーマ歌ってるあの「ミタ」さん・・・最終回の視聴率が関東地区は40%いったとか?
テーマ曲の「やさしくなりたい」もヒット。

相乗効果っていうんでしょうか、終わりにかかる曲がドラマをすごく引き立たせていたし、ドラマの展開もミステリアスな家政婦のミタさんという存在に視聴者が興味もって、次どうなるんだろう・・・と、ついつい観てしまうという、上手く出来たドラマだったと思います。
子役さんたちの演技も良かった。


ところで、東方神起。
シングル曲の「Winter Rose」を11月30日にリリースしたものの、いっこうにテレビとかで歌うことが無いのを、ファンの人たちも不思議に思っているらしい。

今日のMステでは、歌うとの情報もあるようだが・・
良い曲だし、せっかくレコーディングしたのだから、本人たちもステージで歌ってファンの人たちに聴いてもらいたいという気持ちは持ってるはずだ。

「Why」や「Superstar」は、すぐテレビとかで歌ってたのに、今回の「Winter Rose」との違いはなぜ?
一部では、二人がバラードが苦手だから歌わない・・とか言ってたが、それは違うと思う。

この曲は12月21日に韓国でもリリースされることになったそうで、この辺りのことが何となく関係してるのかもしれない。
韓国でのリリースを待ってからでないと日本では歌わせない?
以前とはなんか違うような・・
SMとエイベの力関係の変化?
エイベは、なんとなくSMの下請け?

あくまでも想像ですが。。

せっかくの良いバラードなので、二人の生の声で聴かせてほしい。








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約束の十二月 / 斉藤和義 [斉藤和義]

12月も半ばになった。1年って本当に早いと思う。

どうしようかと迷ってた斉藤和義さんのチケット。
先着の一般で取ろうと思ったけど、念のために先行抽選を申し込んだら当選しました。

でも、ステージからは、ズバリ・・・遠い(><)

まあ、ドームみたいなことは無いから遠くてもアーティストが豆粒ってことは無いけど、距離感はかなりありそう。
立見席も完売なので、席があるだけまだマシか。。

ライブは来年なのでまだまだ先だけど、私、この人の曲って実際のところあまり知らないんですよね。(^^;
最新のアルバムは買ったけど、それ以外は知らない曲が多いので、このあいだベストアルバムをレンタルしました。

おもしろい曲、けっこうありますよ。
曲の雰囲気が他のアーティストとちょっと違うところが、ある意味新鮮なのかも・・・。


そういえば、斉藤和義のクリスマスソングってあったけ?

と、i Pod 見ると・・・

約束の十二月』って曲がありました。



曲も良いけど、斉藤和義さんがギター弾いて歌ってる姿って、なんか独特の存在感ありますね。
やはり、ライブで観てみたい、聴いてみたい・・っていうか。


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ラルク、京セラ・・ [ラルクアンシエル]

12月3日(土)。京セラドームでのラルクのライブに行ってきました。

kyousera.jpg

light.jpg


めっちゃ、良かったですよ。。

久しぶりのライブで、ずっと立ちっぱなしだったけど、あっという間に時間が過ぎていきました。

客席のサイリュームもすごくきれいだった。


ドームなので、音響は音割れして少し聴きづらかったけど、ライブそのものは楽しめました。

コスプレ姿の人よく見かけました。
hyde風の髪型の人、ロリータファッション、サンタさんetc..

観客は、女性がやや多かったような。
若い人が多いけど、中にはお孫さんと一緒のおばあさんとか、家族で来てる人たちもいた。


この日演奏された、憶えてるだけの曲をざっと紹介すると。。

最初の曲は、「虹」。
すごく盛り上がりました。
やはり、ラルクはこれ聴かないとね。。

3曲目の「GOOD LUCK MY WAY」から「the Fourth Avenue Cafe」そし「winter fall」へと流れる間の盛り上がりは最高!!

そして、「fate」。


その後、ちょっと聴き慣れない曲で、確か初期の頃の曲かな? って聴いてたら・・

「as if in a dream」。

この曲をよく知らない人も多かったのか、さっきまでよりかは、ちょっと盛り上がりがイマイチだったような。。
その次は「風の行方」。
この辺の曲は、あまり演奏されることが無いのかな?

そして、kenちゃんがソロのギターを演奏しはじめ、やがてあの美しいイントロのメロディーが・・・

「MY HEART DRAWS A DREAM」。

みんなで合唱する「夢を描くよ~」の部分。
とてもよく揃ってた。
やはりライブの一体感ってコレですね。。


「honey」「SEVENTH HEAVEN」と続いて、会場のノリも半端なくすごい。。

そして、懐かしい「Blurry Eyes」。
この曲は昔の曲にもかかわらず、けっこう若い人たちも知ってたみたいで、みんなノリが良かったです。


休憩のあと・・

「花葬」。
そして、
「XXX」と新曲の「CHASE」。

それから・・
やはり12月になったことで、京セラライブだから聴けた「Hurry Xmas」。[クリスマス]

観客、大喜び[グッド(上向き矢印)]

ドームの天井に、Merry Xmasの文字と☆のマークが浮かんでました。

そして、「Link」。

最後に、「BLESS」。


聴きたい曲が満載だったので、とっても嬉しかった。。

たくさんのすばらしい曲が聴けました。。


席は、ステージには近いといえば近いけど、位置から言えばちょっと遠い。
ステージのラルクはやや小さく見えるけど、モニター画面がかなり近くにあったので、彼らの顔が大きくはっきりと映って見えました。


MCで印象に残ってるのは、hydeが、今回大阪に来たとき、彼らの活動の原点ともいうべき『なんばロケッツ』に行ったという話。
帽子を目深にかぶってたので誰もわからなかったと言ってました。

その話の流れから・・

「この中でロケッツ時代からのファンの人います?」

ってhydeが聞くと、会場のあちらこちらでチラホラと手を上げてた人たちがいました。

hydeも感慨深そうに、長い間ずっと応援してくれて嬉しいというようなことを言って、

「これからも一緒に年をとっていきましょう。。」

と、若いファンだけでなく自分たちを最初から見守ってくれてる同世代のファンへの気持ちも語っていました。



久しぶりのライブで元気をもらったので、また明日から頑張れそう。。


※ 今日行った人の話では、ワールドツアーファイナルとして、来年5月に東京・大阪でライブがあるそうです。
  いよいよアルバムも発売。
  来年も頑張ってライブチケット取ろう!!



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紅白歌合戦で聴きたい歌・・ [音楽]

今日11月30日、紅白歌合戦の出場歌手発表があった。

まず、「猪苗代湖ズ」が選らばれたのは一番良かったと思う。

I love you & I need you ふくしま』。

今度の震災では福島は象徴的な存在。
ぜひ、カット無しでフルで歌ってほしい。


そして・・・

K-POPからは、3組。
KARA、少女時代、東方神起。
前日ぐらいから出場内定のニュースが出てましたが、やはり予想してたとおりの3組が出場。

東方神起は、2009年の紅白が辛い記憶となってファンの心に残ってるけど。。

二人で復活した東方神起を観られるという喜びと、二人だけになった東方神起を観るさびしい気持ちとが交錯した、複雑な思いがある。

でも、元気になったチャンミンやユノを紅白の舞台で観られることの嬉しさを、ともかくも一ファンとして祝おう。。。

ユノ&チャンミン・・・おめでとう。。。[バー][ぴかぴか(新しい)]


それと、ラルクが出るんですね。。

去年は、十分有りうると思ってたけど、今年も出るとは・・・さすがのラルク。。

もうすぐ、京セラのライブだ~[揺れるハート]


ところで、由紀さおりさん。
ダメだったようですね。
海外で注目されたのが、ちょっと遅かった。
もう1ヶ月早かったら、おそらく当確だったでしょう。


暴対法がなんとか言ってた割には、常連の演歌の人たちは普通に選ばれてました。
あれいったい何だったんでしょうね??


そして・・
ユーミンが出演。
あの、『春よ、来い』を歌うのかしら?
今、聴き返してみたけど、本当に良い歌。。

それと・・
絢香の復活。
やはり、あの歌かな。
みんな空の下』。

あなたの笑顔は誰よりも輝き
くもり空まで晴れにしてしまう
何度も高い壁 乗り越えたから
何も怖くない 一人じゃないよ
みんな空の下

作詞・作曲 絢香




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ビッグイシュー [斉藤和義]

数日前に、ある駅前を通りかかると・・・

よく見かける『ビッグイシュー』という雑誌を売ってるおじさんが立っていた。

すると、そこへ若い女の子が、キャ~~って感じで、そのおじさんのところへ駆け寄って行き雑誌を買っていった。

なんか面白いものが載ってるのかな・・と思って、それとなく見てみると・・・


sk.jpg

なんと・・・表紙が「斉藤和義」。

あっ、これが目当てだったのか。。

意外にも(失礼!!)、斉藤和義さん・・・モテる!?

その後も、何人かの人がそのビッグイシューを買っていたので、私もつい買ってしまった。。


価格は300円。
30ページほどの薄いフリーペーパーのような雑誌だが、けっこう内容は充実している。
国内外のいろんなテーマを取り上げているし、今回の特集の「セルフヘルプ」も興味深く読ませてもらった。

表紙を開けると、いきなり「長州小力」のインタビュー。
近頃、ちょっとテレビでは見ませんが、元気でやってる様子。

その次のページにスペシャルインタビューとして「斉藤和義」。
最新アルバムのこと、そして震災や原発、替え歌「ずっとウソだった」についてなど、その当時の心情を語っていた。


ところで今、彼は非常に仕事が順調で、アルバムの売れ行きも好調。シングルもTVドラマの主題歌としてヒットしているし、今度はSMAPにも楽曲の提供をする。

あの替え歌をyoutubeに出した当初、所属レコード会社は「ずっとウソだった」の動画を削除しまくっていたようだ。
しかし、いくら削除してもどんどんコピー動画が投稿される。
そして斉藤さんの行動を支持する声の多さ。

このことからレコード会社は、これをビジネスチャンスと捉えて方針転換した?のか、今回は反原発をテーマにした曲が何曲か入っているアルバムをリリースした。(さすがに、あの替え歌は入ってないが・・)

斉藤和義を応援する人が多いのは、結局他のアーティストは誰もしなかったことを彼一人がやったってこと。

だから、彼がまわりの圧力で潰されないように、多くの人たちが、彼の音楽を聴き、CDを買ったりして支援していこうという気持ちを持っていったのだと思う。(どこかのアイドルファンたちみたいに複数買いとかはせず。)


やはり、アーティストは強いな、というか、音楽の力は強い・・と思った。


<追記>
ビッグイシューは、毎月1日と15日発売。
斉藤和義さんのは、11月1日号でした。(バックナンバーも買えるようです。)
最新11月15日号の表紙&インタビューは、小池徹平クンです。
ビッグイシューの販売員より購入できます。(300円)

詳しくは、こちらのビッグイシュー日本版サイトで。



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夜明けのスキャット [音楽]

由紀さおりさんの新作アルバム『由紀さおり&ピンク・マルティーニ 1969』が、欧米のチャートで上位に入っているということで、今話題になっている。
ピンク・マルティーニは、米国のジャズオーケストラ。

由紀さおりさんは、お姉さまの安田祥子さんと二人で童謡とか歌ってられたけど、とても歌唱力のある人だ。

この新作アルバムは、1969年前後のヒット曲を中心にしたカバー集で、その中に「夜明けのスキャット」という曲が入っている。
これは1969年(昭和44年)、由紀さおりさん自身が歌ってヒットした曲だが、今聴いてもすばらしく、そしてとても癒される曲です。

この曲は、ルールルルル~ から始まって、歌い出してからしばらくは歌詞がありません。。

この歌は当時、ラジオの深夜放送のBGMに使われてたそうです。



どうりで、なんか眠りを誘うような感じもするけど・・・
でも夜明けのスキャットだから、この曲を目覚まし代わりにして少しずつ眠りから覚めるようにってセットしておいてもいいかな。。

でも、

最後の歌詞・・・ 時計は、止まるの~ 

で、また寝てしまいそう。。 


ちなみに、こちら 2009年に収録された「夜明けのスキャット」を歌う由紀さおりさん。

お若い頃とは、少し声質が違ってきてるようですが、相変わらずの歌唱力!!
ぜひ、今年の紅白にも出てほしい。。


記事⇒<「夜明けのスキャット」の由紀さおりアルバム 米、カナダで次々1位と世界的ヒットの快挙






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